| 2005.11月初頭 本年末の取得を目標にしたISO9000 認証に関する作業が順調に進み、世界的にもあまり例のない品質管理・検査会社CEESグループのISO認証取得が実現する。 CEESグループが中国国内でRoHS関係物質の試験所を計画。一般の業者に対して有害物質の検出試験サービスの提供を行う、RoHS代行試験業務を2006年初めに開始する事で現在調査が進められている。この件に関するお問い合わせは、お問い合わせメールで、 今後の事業の拡大に伴い、現在のシンセン事務所が手狭になる見通しであるため、2006年3月を期して新規の事務所に移転する計画。新事務所は信頼試験などの設備を備える事が出来るような、十分な広さを見込んでいる。 CEESグループは、従来の検査結果を電子メールで送る方法に変えて、顧客の検査データをIT管理し、顧客が自由に活用できるシステムを、2006年中ごろまでに設備する。これにより顧客は自身のデータを認証コードを用いて取り出し、不良の解析、傾向分析など、必要な統計管理を目的別 に自身で作る事が出来るようになる。 |